2009年01月12日 (月)
1月6日
私は風邪で寝込み
、ミラノは大雪
でしたが、
イタリアは
エピファニア Epifania という祝日でした。
キリスト教以前の宗教では、古いものを捨てて(燃やして
)、
新しい魂 spirito を家に呼び込む儀式が起源だとか…
日本のどんど焼きにどっか似てませんか?
カトリックでは、東方の三博士が贈り物
を持って、
生まれたばかりのキリストに会いに来た日。
一番一般的なのは、べファーナ Befana という魔女 strega が
いい子にはお菓子 dolce を、悪い子には炭 calbone をくれるというもの。
どっか、ハローウィン
にも似てるような…
もしくは、イタリア版「お年玉」?「福袋」?
良いとこ取りの…混ぜこぜの…感じがしますけど
極めつけは、
「べファーナがお菓子か炭を靴下 calze に入れてくれる」ということ

それって、
10日ほど前のサンタさんのお仕事ぢゃなかったっけ???
混ぜこぜなのは日本なのかな
いずれにせよ、
イタリアでは1月6日に靴下に
お菓子や小さなプレゼント pensierino を入れて交換します
あ、もちろん新しい靴下にね
ところで、小さなプレゼントのことを「regarino レガリーノ」とも言いますが、
私はこの「pensierino ペンスィエリーノ」という呼び方が好きです
レガリーノが文字通り「贈り物 regaro レガーロ」の小さい版なのに対し、
ペンスィエリーノは誰かに対する「思い pensiero ペンスィエーロ」の小さい版。
大切なのは品物ではなく「思い」…
誰かのことを思ったり、気遣ったり、心配したりする、ちょっとした「思い」。
なんだか心が暖かくなる言葉なんです

私は風邪で寝込み
、ミラノは大雪
でしたが、イタリアは
エピファニア Epifania という祝日でした。
キリスト教以前の宗教では、古いものを捨てて(燃やして
)、新しい魂 spirito を家に呼び込む儀式が起源だとか…
日本のどんど焼きにどっか似てませんか?
カトリックでは、東方の三博士が贈り物
を持って、生まれたばかりのキリストに会いに来た日。
一番一般的なのは、べファーナ Befana という魔女 strega が
いい子にはお菓子 dolce を、悪い子には炭 calbone をくれるというもの。
どっか、ハローウィン
にも似てるような…もしくは、イタリア版「お年玉」?「福袋」?

良いとこ取りの…混ぜこぜの…感じがしますけど
極めつけは、
「べファーナがお菓子か炭を靴下 calze に入れてくれる」ということ


それって、
10日ほど前のサンタさんのお仕事ぢゃなかったっけ???
混ぜこぜなのは日本なのかな

いずれにせよ、
イタリアでは1月6日に靴下に
お菓子や小さなプレゼント pensierino を入れて交換します

あ、もちろん新しい靴下にね

ところで、小さなプレゼントのことを「regarino レガリーノ」とも言いますが、
私はこの「pensierino ペンスィエリーノ」という呼び方が好きです

レガリーノが文字通り「贈り物 regaro レガーロ」の小さい版なのに対し、
ペンスィエリーノは誰かに対する「思い pensiero ペンスィエーロ」の小さい版。
大切なのは品物ではなく「思い」…
誰かのことを思ったり、気遣ったり、心配したりする、ちょっとした「思い」。
なんだか心が暖かくなる言葉なんです
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